2012年04月19日

りんちゃん永眠

今日は悲しいお知らせです。
タイトルの通り、りんちゃんが亡くなりました。

危篤状態が続いていた、りんですが17日午前中、りんちゃんの調子がとてもよく私も嬉しくて喜んでいました。
オシッコをすると褒めて、ご褒美をあげてたのですが、オシッコをしたあと、『褒めてぴかぴか(新しい)褒めてぴかぴか(新しい)ご褒美ちょうだいっグッド(上向き矢印)』と、尻尾をフリフリして喜んでました。

でも、はしゃぎ過ぎたのか、その後はちょっと苦しそうにしていましたあせあせ(飛び散る汗)
それでも、ここ数日からみればとても状態は良かったんです。

夜は、薬は飲んだものの、ご飯は拒否。
ちょっと苦しそう・・・・
それでもオシッコは時間になったらちゃんとしてくれました!

夜になるにつれて、息苦しさが増しました。
この日、りんはいつも以上に酸素室から出してほしいと訴えてました。
出してあげると、布団の上でコテンと寝ます。
酸素室から、酸素マスクへ切り替え、りんの口元へ。
しばらくは、この状態で寝ていました。
でもやはり苦しくなったのか、自ら酸素室へ。
酸素室の小窓から、ずっとりんを撫でていました

そのすぐ後、また『出して』とアピール。
扉を開けると、体を半分だけだして立ったままウンチをしました。
この日は、ウンチは出ていなかったんだけど、ウンチ体制をとらないで立ったままと言うのが気にはなっていました・・が、とりあえず、りんちゃんを褒めてあげました。

そしてすぐに酸素室へ戻りパタンと寝転がりました。
様子を見ていると、寝たままウンチが出ています。
ヤバイexclamation×2と思い、すぐにりんを酸素室から出し、マスクに切り替えました。
マスクで酸素を与えようと必死で気がつかなかったのだけど、姉夫の『りん息してる・・?』の声に我にかえりました。

今まで、苦しいほど荒い呼吸をしていたのに、穏やかになっていました・・。
それでも泣きながら、りんに酸素を与え続けました。
・・・オシッコも出て・・・・もうダメだと思いました。
何度か、ひきつけのような呼吸をして、りんは旅立ちました。

2012年4月18日、時間は0時20分ころだったと思います。
9歳と272日でした。
よく頑張りました。
ごんたは、苦しいとき、ヒンヒンと泣くことがあったけど、りんは一度も泣きませんでした。
我が強くて、頑固で、我慢強い子でした。
そんなりんが愛おしくて大好きでした。今でも大好きです。


キャバ友をはじめ、たくさんの人にりんを可愛がってもらいました。
火葬の前に、りんが大好きだったトリミングのお姉さんに会ってもらいました。
家族以外では、本当にそのお姉さんが大好きで、行くと必ずワゥワゥと何か報告していて、近くを通ると間違って他の店舗の入り口をガリガリするくらいでした。

本当は生きているうちに会わせてあげたかったのだけど、行くと喜んで興奮するので、心臓に負担をかけると思い、避けていました。
それだけが私の心残りでした。
でも最後にお姉さんと会って、りんはよろこんでくれたと思います。

4キャバだった我が家も、今は2匹・・・。
ごんたが亡くなったときもポッカリと穴が開いたような感じだったけど、りんがいなくなって、もっと・・・・・なんとも言えない寂しさがあります。

りんちゃんを可愛がってくれた皆様、ありがとうございました。

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ニックネーム ますみ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(1) | キャバズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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